動画編集 WEBデザイン ライティング

オンライン上で動画編集ができる?おすすめの動画編集サービス5選!

オンライン上で動画編集ができるサービスがあることをご存知でしょうか?

近年、YouTubeなどの動画配信コンテンツの普及が影響し、動画編集を仕事の需要も高まっています。

また、動画編集はビジネスだけではなく、家族との思い出の動画や結婚式のムービーなども作れるため、人気のスキルでもあります。

しかし、実際に動画編集をしたいと考えてもやり方が分からない人や、どの動画編集ソフトを使えば良いか分からない人も多いでしょう。

そこで今回はオンライン上で動画編集ができるサービスをいくつかご紹介していきます。

 

動画編集ができるオンラインサービス

 

まずは、オンライン上で動画編集ができるサービスを5つ紹介します。

これから紹介するオンライン上で動画編集ができるサービスは、どれもダウンロードが不要で誰でも利用できるサービスとなっていますので、ぜひチェックしてみてください。

 

WeVideo

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WeVideoはソフトをパソコンにダウンロードする必要がなく、オンライン上で動画編集ができるサービスです。

ダウンロードする必要がないため、パソコンのスペックや容量なども関係なく、どこでも動画編集ができる点が特徴です。

3つの編集モードがあり、初心者から上級者まで使用でき、Facebook、Instagram、Flickr、Google Drive およびDropbox に接続して、簡単に編集・共有が可能です。

他にも、100種類以上のエフェクトとオーディオクリップが無料で使うことができ、テーマやテンプレートを適用すれば、初心者でも動画の統一感を出してクオリティの高い動画が作れます。

GoogleアカウントかFacebookアカウントがあれば、無料で利用できるため、ぜひ利用してみてください。

 

Clipchamp Create

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Clipchamp Createは初心者でも数分でYouTubeやSNSなどに投稿するクオリティの高い動画を編集することができます。

基本的に無料で利用できるサービスにもかかわらず、パソコンの動画編集ソフトのような本格的な機能が充実している点が特徴です。

また、Clipchamp Createは豊富なテンプレートが用意されており、プライベートだけではなく企業の広告などに向いている動画も簡単に作れます。

内蔵のウェブカメラと、スクリーンレコーダー、グリーンスクリーン、動画リサイザーなどの機材も全て利用できるため、機材が整っていない初心者の人にもおすすめのオンラインサービスです。

Clipchamp Createは特にSNSなどに投稿する短い動画を編集する人におすすめのサービスで、インターネットさえつながれば、OS・モバイル・PC問わずに編集ができます。

CM STUDIO

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CM STUDIOは動画編集におけるテロップ作成や自社のロゴを作成したいなど、特にビジネスにおける動画編集をする人におすすめのオンラインサービスです。

企業のCM動画の作成に特化しており、尺の長さは15秒と30秒の2つのパターンから設定でき、動画や文字を入れるだけで簡単にCMが作れます。

CM STUDIOは動画編集における特別なスキルは一切不要で、演出フォーマットも400種類以上の中から選んで作成できるため、誰でも簡単にプロ並みのクオリティが高い動画制作が可能です。

料金も1本単位で決まるため、動画変編集をしない時期は月額料金もかかることはありませんので、コスパも良いオンラインサービスです。

kizoa

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kizoaは基本的な動画編集・タイムライン編集だけではなく、豊富なテンプレートの中からスライドショーやコラージュを作ることができます。

Kizoaを使えばお好きな写真、ビデオ、テキスト、音楽を使って簡単にムービー作成ができ、Facebook, Instagram, YoutubeなどのSNSにも簡単にシェアできます。

無料プランの場合は1分間の動画編集などの制限がありますが、有料プランであれば制限なく編集作業が可能です。

また、プロ専用のレストラン、不動産、ネットショップなどあらゆる職種に適した動画も作ることができ、副業や様々な案件を請け負う際も利用できます。

有料プランは3,980円〜39,980円までいくつかプランがあり、内容がそれぞれ異なりますが、自分に適した必要な機能のみのプランでコスパの良いサービスを使うことができます。

 

Online Video Cutter

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Online Video Cutterは誰でも完全無料で使えるオンラインサービスです。

動画編集におけるカット編集・テロップ挿入・BGM挿入・トリミングなどの基本的な編集う作業に優れており、初心者にもおすすめです。

動画編集ソフトは複雑な機能が搭載されていることも多く、初心者の人は使い慣れるまでに時間がかかることも多いですが、Online Video Cutterは簡単に作れます。

また、アップロードされたファイルは作業完了後、数時間で専用のサーバーから自動的に削除されるため、動画の流失などのリスクもありません。

容量の多い動画を編集することはできませんが、ブラウザ上ですぐに動画ファイルをカットすることができ、最大4 GB までのファイルがサポートされています。

 

動画編集をオンライン上で行うメリットとデメリット

続いて、動画編集をオンライン上で行うメリットとデメリットを紹介していきます。

動画編集をオンライン上で行うメリットとデメリットは以下になります。

  • メリット1:スペックの低いパソコンでも動画編集ができる
  • メリット2:初心者でも分かりやすい
  • メリット3:すぐに動画が作れる
  • デメリット1:オンライン環境が必要
  • デメリット2:通信速度によって作業効率が変わる

それでは、それぞれ解説していきます。

スペックの低いパソコンでも動画編集ができる

オンライン上で動画編集ができるサービスは、オンライン上で編集作業ができるため、パソコンにかかる負担は少ないです。

そのため、スペックが低いパソコンでも動画編集をすることができ、編集効率も上がることに期待ができます。

動画編集をする場合は作業工数が多く、どうしても時間がかかってしまうことが多いですが、スペックが低いパソコンだとさらに効率が悪くなってしまいます。

ですが、オンラインサービスではスペックや容量を気にすることなく動画編集ができるメリットがあります。

 

初心者でも分かりやすい

オンライン上で動画編集ができるサービスは比較的シンプルな作りになっており、動画編集初心者でも簡単に作業できます。

動画編集における難しい作業も少ないため、初心者でも直感的に操作するだけでクオリティの高い動画を作ることができます。

動画編集の知識やスキルがない人だけではなく、パソコンの操作に慣れていない人にもおすすめのオンラインサービスです。

 

すぐに動画が作れる

オンライン上で動画編集ができるサービスプロ並みの動画がすぐに作れるというメリットがあります。

基本的に動画編集は自分で行わなければいけませんが、オンラインサービスではほぼ自動的にクオリティの高い動画が作れるサービスもあり、時間が短い動画であればほんの数分あれば編集が完了します。

複数の動画を編集したい人や、SNSなどで動画変種編集の広告を打ちたい人にとっては、大きなメリットが得られるサービスといえるでしょう。

 

オンライン環境が必要

動画編集ができるオンラインサービスでは、当たり前ですがインターネット環境が整っていなければ利用できません。

動画編集から動画の書き出しまでの作業を行う際は必ずインターネット環境が必要になり、全てをオンライン環境で作業することが求められます。

そのためインターネット環境が整っていない場所での作業はできません。

また、お使いのWi-Fiなどの通信が制限されてしまったり、回線の不具合が悪くなると作業がストップしてしまうこともあるため、注意が必要です。

仕事で動画編集をする場合は、作業が止まると納期に間に合わない可能性もあるため、注意が必要です。

 

通信速度によって作業効率が変わる

動画編集ができるオンラインサービスでは、通信速度によって作業効率が変わるデメリットがあります。

オンラインサービスで動画編集をする際は、多くのデータを消費するため、インターネット環境によっては使用制限がかかることもあります。

また、インターネット環境によってはいざ動画編集を始めようとしても素材のアップロードに時間がかかり、編集する時間効率が悪くなってしまうこともあるため注意が必要です。

 

動画編集を学ぶならスクールがおすすめ

動画編集をする際は動画編集ができるオンラインサービスだけではなく、パソコンやスマホで編集できるソフトやアプリがあります。

その編集ソフトでも動画を編集することはできますが、まずは動画編集における知識やスキルを身につけることが大切です。

趣味や自分のSNSに動画を投稿するくらいであれば問題ありませんが、特に副業や案件などの動画編集の仕事をする場合は、スキルや知識がなければ思うように稼げません。

動画編集をするうえで必要な資格などはなく、独学でも学習することはできますが、正直効率が悪いです。

そのため、本格的に動画編集をする場合は動画編集スクールに通って学ぶことが大切です。

特に動画編集スクールである「ChapterTwo」は動画編集における知識や技術が磨けるだけでなく、実際に仕事をするうえで必要な営業スキルも身につけられます。

ChapterTwoは事前相談も実施しています。まずはお問い合わせをしてみましょう。

Chapter Two公式サイト