動画編集 2022.07.31(日)

iPhoneだけで可能!YouTubeの動画制作に使えるおすすめアプリ10選

YouTubeに動画を出してみたい人の多くは、「やってみたいけど動画編集ソフトを使うのが面倒」という問題を抱えているでしょう。

その問題は、動画編集アプリを使えば解決します。
iPhoneやAndroidなどでリリースされている動画編集アプリを使えば、誰でも気軽に動画制作ができます。

ただ、現在利用できる動画編集アプリは多く、どの動画編集アプリを使おうか迷うはずです。

そこで本記事では、以下の内容を紹介します。

  • YouTubeの動画制作に使えるおすすめアプリ10選
  • アプリでYouTubeの動画制作をするメリット・デメリット
  • YouTubeの動画制作はスマホアプリとパソコンのどちらが良い?

気軽に動画制作できるスマホアプリを使ってYouTubeに投稿したい人は、ぜひ参考にしてみてください。

【iPhone・Android】YouTubeの動画制作に使えるおすすめアプリ10選

iPhoneやAndroidでは、数百以上もの動画編集アプリが利用できます。

その中でもYouTubeの動画制作ができるおすすめアプリは、主に以下の10種類です。

  • Splice
  • PicsArt
  • VLLO
  • PowerDirector
  • KineMaster
  • Filmmaker Pro
  • InShot
  • CapCut
  • VivaVideo
  • iMovie

では、YouTubeの動画制作ができる各おすすめアプリの特徴について、順に見ていきましょう。

おすすめアプリ1.Splice

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料金(税込) 無料
※有料版・・・週350円
無料トライアル 1週間
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Spliceは、動画制作に必要な機能が揃っています。
特に音源が豊富で、MVのような動画を簡単に制作できます。

また、動画の制作時間に制限がなく、再生時間を気にしなくて済むところも魅力的。

操作方法も非常にシンプルで使いやすいため、初めてYouTubeの動画制作をする人におすすめです。

おすすめアプリ2.PicsArt

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料金(税込) 無料
※有料版・・・月額850円
無料トライアル 3日間
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現時点で累計10億ダウンロードを突破しているほど人気の高い動画編集アプリで、全世界で利用されています。

動画編集に長けていて、短くまとめて見やすくしたり音源を追加したりと、様々な機能が搭載されています。

おしゃれなイメージの動画を制作しやすいため、「YouTubeに投稿する旅行動画やVlogを作りたい」という人向きの動画編集アプリです。

おすすめアプリ3.VLLO

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料金(税込) 無料
※有料版・・・1,220円
無料トライアル 3日間
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VLLOは、とにかく利便性に長けています。
カット編集や動画速度・サイズ調整など、動画制作をするうで必要なものが全て揃っています。

フリー音源も毎月更新され、イメージ通りの動画も作りやすいです。

有料版は買い切り制で、しかも1,220円という低価格。
「YouTubeの動画制作に挑戦したいけど失敗したくない」という人は、VLLOの有料版を利用するといいでしょう。

おすすめアプリ4.PowerDirector

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料金(税込) 無料
※有料版・・・月額500円
無料トライアル 30日間
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パソコンのソフトと同レベルの機能を兼ね備えた動画編集アプリ。

基本的な編集から特殊効果トランジションなどの難しいものまで揃っていて、初心者でもすぐ慣れるくらい感覚的に操作できます。

編集の自由度だけで言えば、PowerDirectorに勝る動画編集アプリはないでしょう。

有料版も月額500円と、非常に良心的。
本格的にYouTubeの動画制作をしたい人は、PowerDirectorの利用をおすすめします。

おすすめアプリ5.KineMaster

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料金(税込) 無料
※有料版・・・月額450円
無料トライアル 7日間
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KineMasterは、精密さがウリの動画編集アプリです。

一般的な動画編集アプリは大まかな作業しかできませんが、KineMasterは細かいところまで微調整が可能なため、思い描いた通りの動画を制作できます。

少し編集画面が特殊で慣れるまでに時間がかかるものの、無料版でここまでの編集をできるアプリはなかなか見ません。

「お金をかけずに細部までこだわってYouTubeの動画を制作したい」という人は、KineMasterが最適でしょう。

おすすめアプリ6.Filmmaker Pro

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料金(税込) 無料
※有料版・・・月額680円
無料トライアル
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Filmmaker Proは、動画編集アプリでも珍しい横画面で利用するところが特徴的です。

縦画面と違い、画面の小さいスマホでも編集しやすくなっています。

クロマキー編集やオーディオメーターなど、高レベルの動画を制作するために必要なツールが備わっており、本格的な動画制作ができます。

スマホをメインにYouTubeの動画制作をする人は、編集のしやすいFilmmaker Proがおすすめです。

おすすめアプリ7.InShot

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料金(税込) 無料
※有料版・・・年額1,400円
無料トライアル 3日間
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InShotは、SNS投稿用の動画制作に長けた動画編集アプリです。

基本的な編集ツールはもちろん、SNSでよく見かける動画構成のテンプレートをあり、利用すれば初心者でも流行っているような動画を制作できます。

また、制作した動画をそのままシェアできるところも嬉しいポイント。

本格的な動画制作には向いていないものの、「YouTubeのショート動画を気軽に作ってみたい」という人におすすめです。

おすすめアプリ8.CapCut

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料金(税込) 無料
無料トライアル
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CapCutの魅力は、全機能を無料で利用できるところです。

他の動画編集アプリは有料版の購入で機能を解放する仕組みが多い中、CapCutは料金を気にすることなく利用できます。

編集機能も滞りなく揃っていて、一般的に課金しないと取れないロゴも無料で削除可能です。

「課金される心配をすることなくYouTubeの動画制作をしたい」という人は、CapCutの利用をおすすめします。

おすすめアプリ9.VivaVideo

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料金(税込) 無料
※有料版・・・年額2,400円
無料トライアル 3日間
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VivaVideoは、他の動画編集アプリより素材の多さに特徴があります。

特に、無料で使えるエフェクトやテキストフォントなどの素材が大量に用意されており、無料版でも十分クオリティの高い動画を制作可能です。

また、テーマを決めるだけで自動で動画編集してくれる機能もあり、短時間でイメージ通りの動画を仕上げられます。

動画制作を始めたい人から片手間で簡単に制作したい人まで、幅広い層におすすめできる動画編集アプリです。

おすすめアプリ10. iMovie

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料金(税込) 無料
無料トライアル
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iMovieは、iPhoneやiPadなどのApple製品に初期搭載されている動画編集アプリです。

基礎的な編集ツールを完備していて、ある程度の動画であれば十分制作できます。

また、テンプレートも数多くあり、動画編集時間を短縮できるところも魅力的。

Appleユーザーであれば、全て無料で利用可能です。
一度お試し感覚で利用して、合わなければ他の動画編集アプリを使うといいでしょう。

iPhone・AndroidアプリでYouTubeの動画制作をするメリット・デメリット

動画制作は基本的にパソコンでおこなうものだと考えがちですが、実はiPhoneやAndroidの動画編集アプリを使うメリットがあります。

もちろん、動画編集アプリを使うデメリットも。

できること・できないことを把握するためにも、iPhoneやAndroidの動画編集アプリを使う場合は、メリットとデメリットを知っておきましょう。

iPhone・AndroidアプリでYouTubeの動画制作をするメリット

iPhoneやAndroidの動画編集アプリを使って動画制作をするメリットは、主に以下の2つです。

  • 外出先でも気軽に動画制作ができる
  • 撮影した映像データをすぐ編集できる

パソコンの場合、動画制作は基本自宅でしか利用できません。

ノートパソコンは外出先でも使えますが、サッと編集するのは難しいです。

一方、スマホであれば電車内などのスキマ時間で気軽に動画制作ができます。

また、スマホカメラで撮影したあと、すぐにYouTubeの動画編集へ取り掛かれるところも魅力的です。

iPhone・AndroidアプリでYouTubeの動画制作をするデメリット

iPhoneやAndroidの動画編集アプリを使って動画制作をするデメリットは、やはり「動画制作しにくいところ」に限ります。

パソコンより画面が小さくて誤タップしやすく、編集ツールも少ないため高クオリティの動画制作が難しいです。

また、スマホ本体の性能もパソコンと比べると雲泥の差があり、書き出しに時間がかかってしまいます。

スマホの動画編集アプリは気軽さに長けている反面、利便性に期待しない方がいいでしょう。

YouTubeの動画制作はiPhone・Androidアプリよりパソコンの方が良い?

結論から言うと、YouTubeの動画制作はiPhone・Androidアプリよりパソコンの方が良いです。

やはり、パソコンの方が使いやすく、動画編集ソフトの性能も全然違います。

より高レベルの動画制作が可能に

iPhone・Androidの動画編集アプリは映像データの微調整が難しく、たとえ有料版を使ったとしても思い描いた動画に仕上げられないでしょう。

しかし、パソコンであれば細かな調整はもちろん、様々なエフェクトやフォトンなどを追加インストールできるため、より高レベルの動画を制作できます。

YouTuberのような本格的な動画を公開したい場合は、パソコンの動画編集ソフトを使うことをおすすめします。

長時間の動画制作にも対応

長時間の動画制作にも対応しているところも、パソコンの動画編集ソフトをおすすめしている理由の1つです。

Phone・Androidの動画編集アプリは動画時間を制限しているものがあり、長時間の動画制作には向いていません。

1分程度であればスマホアプリで十分ですが、10分程度の動画制作をイメージしているのであれば、パソコンの動画編集ソフトが最適でしょう。

iPhone・Androidアプリとパソコンを使い分けてYouTubeの動画制作をしよう

基本的にはパソコンの動画編集ソフトをおすすめしますが、Phone・Androidの動画編集アプリにも利点はあります。

そのため、どちらかのみを利用するのではなく、iPhone・Androidアプリとパソコンを使い分けてYouTubeの動画制作をするのも1つの手です。

例えば、本格的なYouTubeの動画制作はパソコンで、SNSに公開するショートムービーはiPhone・Androidアプリで制作するといいでしょう。

ただ、使い分けるとツール料金が高くなります。
無利して使う必要はなく、まずはパソコンで動画制作をおこない、電車内などのスキマ時間にも編集作業をしたくなった段階で動画編集アプリを購入する流れがおすすめです。

YouTubeの動画制作に使えるおすすめパソコンアプリ

YouTubeの動画制作に使えるおすすめパソコンアプリは、「Adobe Premiere Pro」です。

様々なファイル形式に対応しているところが特徴的で、どのデバイスで撮影した映像データもAdobe Premiere Proであれば編集できます。

基礎から応用まで多彩な動画編集機能が搭載されており、初心者から上級者まで利用しやすい仕様となっています。

また、現役の動画クリエイターやYouTuberなどたくさんの人が利用しているため、操作方法や手順で分からないことがあってもすぐに解決できるところも魅力的です。

「絶対にこの動画編集ソフトがいい」という願望がない場合、Adobe Premiere Proを利用しておけば間違いありません。

もちろん、Adobe Premiere ProだけでなくYouTubeの動画制作に使えるパソコンアプリは数多くあります。
以下の記事で詳しく紹介しているため、こちらもぜひ合わせてご覧ください。

動画編集のおすすめソフト13選!初心者からプロまで使える完全保存版

スマホアプリで手軽にYouTubeの動画制作をしよう

今回は、YouTubeの動画制作に使えるおすすめアプリやiPhoneやAndroidで動画制作するメリット・デメリットなどについて紹介しました。

YouTubeの動画制作をスマホでしたい人は、以下10種類の動画編集アプリをおすすめします。

  • Splice
  • PicsArt
  • VLLO
  • PowerDirector
  • KineMaster
  • Filmmaker Pro
  • InShot
  • CapCut
  • VivaVideo
  • iMovie

iPhoneやAndroidの動画編集アプリを使えば、外出先でも気軽に動画制作ができ、撮影した映像データをすぐ編集可能です。

ただ、本格的にYouTubeの動画制作をしたいのであれば、スマホアプリよりパソコンの動画編集ソフトの利用をおすすめします。

定番で利用人数の多い「Adobe Premiere Pro」を使えば、間違いありません。

まずはスマホアプリで動画制作をしてみて、「もっとこだわりたい」「動画編集アプリでは物足りない」と感じた段階でパソコンの動画編集ソフトを使うといいでしょう。

 

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